N-Learn – AI研修プログラム

AI研修を導入しても、
現場で使われない
会社には共通点があります。

それは、「学ばせた」だけで
「使い続ける設計」がされていないこと。

なぜ、AI研修は失敗するのか

問題は「社員のやる気」でも「ツール」でもありません。
多くの企業で見落とされているのは、「導入設計」がないことです。

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経営層が関与していない

トップの方向性が示されないため、現場に一貫性が生まれません。

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職種ごとに理解がバラバラ

部門ごとの違いが理解されず、組織全体で同じ言語を持ちません。

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研修後の業務設計がない

日常業務に組み込まれず、学んだことが活かされません。

単体研修では、組織は変わらない。

スキル習得 ≠ 組織変革。単発研修は「イベント」で終わりやすく、日常業務に戻ると、学んだことが活かされないまま忘れられていきます。

AIは「学ぶもの」ではなく、
「使われ続ける状態をつくるもの」

AI導入の成否の9割は、「組織で使える状態づくり」で決まります。

01

経営者の関与

トップが方向性を示すことで、現場に一貫性が生まれます

02

職種横断の共通認識

部門ごとの違いを理解しながら、組織全体で同じ言語を持つ

03

業務フローへの組み込み

日常業務の一部として、自然に使われる仕組みをつくる

N-Learn(エヌラーン)

組織導入を前提に設計された、AI研修プログラム

N-Learnは、単なるAI講座ではありません。
「組織に定着させること」を前提に設計されたプログラムです。

経営層の理解から、職種別の実践、そして全社での共有まで。
点ではなく、面で変化をつくります。

プログラム全体像

5つのステップで、組織にAIを定着させます

STEP 1

事前ヒアリング(経営視点)

経営者・役員と、AI導入の目的と方向性を確認。組織全体の課題を整理し、ゴールを明確にします。

STEP 2

eラーニング(基礎+職種別)

全社員が共通の基礎知識を習得。その上で、営業・総務・技術など職種別の実践例を学びます。

STEP 3

グループセッション

部門を超えたグループで、実際の業務にどう活かすかを議論。他部署の視点を知ることで、組織全体の理解が深まります。

STEP 4

経営層を交えた共有

現場からの提案を経営層と共有。トップと現場が同じ認識を持つことで、実行力が高まります。

STEP 5

次アクション設計

研修後、何をどう進めるか。具体的な実行計画を立て、組織に定着させる道筋をつくります。

この5つのステップを通じて、
「学んで終わり」ではなく、「使われ続ける状態」をつくります。

なぜ、この設計にしたのか

N-Learnは、「研修で終わらせない」という強い意志から生まれました。

どれだけ良い内容を学んでも、それが組織に根付かなければ意味がない。

経営者が理解し、現場が納得し、日々の業務の中で自然に使われる。

そのための「設計」こそが、私たちが最も大切にしていることです。

受講後の選択肢

必要な会社だけが、次に進めます

N-Care(エヌケア)

N-Learn受講後、さらに業務実装・ルール整備を進めたい企業向けに、伴走支援プログラムをご用意しています。

※ 強制ではありません。必要な会社だけが選択できます。

費用について

N-Learn プログラム

400,000円(税別)

本気で組織を変えたい企業向けのプログラムです。

助成金について

条件により、人材開発支援助成金等の対象となる場合があります。

※ 助成金は制度要件を満たす場合に限り、結果として活用できる可能性があるものです。助成金の利用を前提とした販売ではありません。

まずは、話しましょう。

詳しい資料のご請求、自社に合うかのご相談を承ります。