Codexのペット機能をカスタマイズ|会社キャラ“Nロボ君”が住みはじめました
AIを仕事で使っていると、便利な機能や新しいツールを見つけるたびに、
「これ、仕事でどう使えるかな?」
と考えることが多いのですが、今回はちょっと違います。
「これ、Nロボ君にしたら面白そう!」
そんなところから始まった、Nロボ君をCodexに住まわせるまでのお話です。
目次
Codexに「ペット」がいる?
最近、NアットラボではOpenAIの「Codex」を使う機会が増えています。
そんなCodexを使っていると、画面の中にちょこんと登場する「ペット」を発見。
作業中に動いている姿を見ながら、ふと思いました。
「このペット、Nロボ君にできないかな?」
Nロボ君は、Nアットラボの会社キャラクター。
せっかくなら、Codexの中にNロボ君がいたら楽しいかも……ということで、さっそく試してみました。

💻 ペット用のNロボ君もCodexに作ってもらいました
まずはCodexに、ペットをNロボ君にしたいと相談。
Nロボ君のデザインをもとに、
ペットとして動かすために必要な画像もCodexに作ってもらいました。
できあがったのがこちらです。

立っているNロボ君だけでなく、歩いたり、両手を上げたりと、
動きに合わせたNロボ君ができあがりました。
そして、この画像を使ってペットを変更してみると……
🤩 Nロボ君、動き出しました!
実際に表示してみると……

ちゃんとNロボ君がいる!そして動いてる!
コードを書いたり、AIに作業をお願いしたりしている横で、Nロボ君がちょこちょこ動いています。
仕事の効率が劇的に上がる機能……というわけではありません(笑)。
でも、普段使っているAIツールの中に自社のキャラクターがいるだけで、なんとなく愛着がわいてきます。
📍 AIは「便利」だけじゃなく、楽しんで使ってもいい
生成AIというと、
「業務効率化」
「生産性向上」
「人手不足対策」
といった、少し堅い話になりがちです。
もちろん、仕事をラクにしたり、これまで時間がかかっていた作業を短縮したりすることは、AI活用の大きなメリットです。
でも、Nアットラボではそれだけではなく、
「まず触ってみる」
「ちょっと試してみる」
「こんなことできるかな?をやってみる」
ということも大切にしています。
今回のNロボ君も、まさにそのひとつ。
「会社のキャラクターをAIツールの中に登場させたら面白そう」
そんな小さな思いつきからCodexに相談して、
必要な画像も作ってもらい、実際に動かすところまでできました。
💡「こんなことできる?」からAI活用は広がります
最初からやり方が分かっていなくても、
「こんなことできる?」とAIに聞いてみる。
そこから一緒に試していくことで、
「だったら、これもできるかも?」と次のアイデアにつながることがあります。
文章を作ったり、画像を作ったり、資料作成を手伝ってもらったり。
仕事でしっかり活用するのはもちろんですが、
ときには今回のように、ちょっと遊んでみるのもAIの楽しみ方のひとつです。
🤖 新しいNアットラボの“仕事仲間”として
これからはCodexを開くたびに、Nロボ君がお出迎え。
仕事を手伝ってくれるわけではありませんが(笑)、
新しいNアットラボの“仕事仲間”として、Codexの中で活躍してもらおうと思います🤖
Nアットラボでは、ChatGPTやGeminiなどの生成AIをはじめ、さまざまなAIツールや新しい機能を実際に試しながら、仕事や地域の現場でどう活用できるかを考えています。
今回のような「これ、やってみたら面白そう!」というアイデアも大切にしながら、
AIでできることを、これからも楽しみながら一つずつ形にしていきたいと思います。
株式会社Nアットラボでは、
日常業務をもっと便利に・楽しくするAI活用や導入サポートを行っています。
「自社でもこんなことできる?」
「AIを業務に取り入れてみたい」
という方は、ぜひお気軽にご相談ください!