生成AIは「業務効率化」だけじゃない
生成AIというと、議事録の要約や文章作成、Excel作業の効率化といった
業務効率化のツール というイメージが強いかもしれません。
しかし実際には、
ブランディング・集客・世界観づくり にも、
そのまま使えるレベルにきています。
今回は、
熊本で中小企業向けのAI活用支援をおこなう 株式会社Nアットラボ で実際に起きた、
|「AIで遊んでいたら、15分で実務素材が量産できてしまった」
というリアルな実例をご紹介します。
🎨AIで遊んでいたら、仕事素材ができてしまった
きっかけはとても単純でした。
Gemini(NanoBANANA)で、
自分が書いた記事を元に、
「この記事のタイトルページを、YouTubeのサムネ風にして」と頼んだだけ。
すると、
・文字ドン系の釣りサムネ
・自分の顔入り王道サムネ
・アメコミ風
・浮世絵風
・メルヘン調
・占い師風
など、世界観の違うビジュアルが一気に生成 されました。
結果、15分で9種類以上の画像素材 が完成✨
「これ、LPやSNSのトップ画像にそのまま使えるやん…」
と、軽く衝撃を受けました。
なぜ“遊び”が実務につながったのか❓
ポイントは3つあります。
💡 撮影もデザイン依頼も不要
- 写真撮影なし
- デザイナーへの発注なし
- 思いついた瞬間に形になる
中小企業にとって、このスピード感は大きな武器になります。
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💡 指示は“雑でいい”
最初は完璧な指示は不要です。
- 「もっと文字ドンで」
- 「アメコミ風で」
- 「和風にして」
- 「くまもと感ほしい」
こうした 感覚的な指示 でも、AIはどんどん形にしてくれます。
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💡 世界観の“試作”が一瞬
AIは「正解を作る」よりも、方向性を試す のが得意です。
その結果、
- LPの世界観案
- SNS投稿の雰囲気
- YouTubeサムネのテイスト
を、短時間で比較できるようになります。
📌熊本の中小企業にこそ向いているAI活用
この使い方は、
熊本の中小企業・地域企業と非常に相性がいいと感じています。
- 広告や制作に大きな予算をかけにくい
- 社内にデザイナーがいない
- 発信のスピードが課題になりやすい
こうした企業でも、
「AIでまず作ってみる」ことで、
発信やブランディングのハードルが一気に下がります。
📌実務への具体的な転用例
今回生成した素材は、実際に以下の用途で使えます。
- LP・ホームページのメインビジュアル
- Instagram・Facebook投稿
- セミナー告知画像
- 営業資料の表紙
- YouTubeサムネイル
「遊び」で作ったものが、そのまま仕事になる。
これが、いまの生成AIのリアルです。

📌AI活用は「楽しんだ人」から伸びる
今回の体験で強く感じたのは、
AIは、真面目に使おうとするより
先に “遊んだ人” のほうが、実務に落とし込める、ということ。
遊びながら触ることで、
- 指示のコツ
- 世界観の広げ方
- 応用の発想
が自然と身についていきます。
📝まとめ
|熊本でAI活用を考えている方へ
- AIは業務効率化だけのツールではない
- ブランディングや集客素材にもそのまま使える
- 遊びから始める方が、実務への転用が早い
熊本でも、
AIを「使える人」と「使わない人」の差 は、
これから確実に広がっていきます。
株式会社Nアットラボについて
株式会社Nアットラボでは、
熊本を拠点に 中小企業向けのAI活用支援・研修・伴走サポートを行っています。
✅ 社内でAIをどう定着させればいいか
✅ どの業務からAIを使うべきか
✅ 現場で“使われるAI活用”の設計
といったご相談も承っています。
👉 AIを活用した業務支援のご相談は、
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