会社キャラクター「Nロボくん」が誕生しました!
株式会社Nアットラボでは、
社内外のコミュニケーションをわかりやすくするため、
会社キャラクター 「Nロボくん」 を制作しました。
・社内資料
・SNS投稿
・LINEスタンプ
など、「AIを身近に感じてもらう存在」として活用しています!
キャラクター制作自体はCanvaと生成AIを使い、スピード感を重視して進めました。
🐻「熊本らしさ」をどう表現するかが課題に
キャラクターを展開する中で出てきたのが、
「地域性をどう持たせるか?」という課題です。
熊本といえば「くまモン」ですが、
企業キャラクターとの直接コラボは難しいケースも多くあります。
そこで今回は、
生成AIを使って「風景×キャラクター」で地域性を表現する方法を試しました。
▼ 実例①:阿蘇の草原 × Nロボくん✨
阿蘇の草原を背景にキャラクターを配置すると、
・熊本らしさ
・スケール感
・親しみやすさ
が、一気に伝わるビジュアルになります。
生成AIでは、キャラクターと風景の合成も自然に行えるため、
撮影コストをかけずに世界観を作ることができます。

▼ 実例②:熊本城 × Nロボくん🏯
次に試したのが熊本城。
歴史的建造物とキャラクターを組み合わせることで、
「地域の公式感」、「観光的な安心感」 が強まります。
企業キャラでも、ご当地感を持たせることで
プロモーションや広報に使いやすくなります。

▼ 実例③:熊本市電など“日常シーン”への展開🚃
風景だけでなく、食・日常・働くシーンにもキャラクターを登場させることで、
「会社の空気感」や「親近感」が生まれます。
これはSNSや社内向け資料で特に効果的です。

📌なぜAIを使うと「展開が早い」のか
今回の取り組みで感じたのは、
・撮影不要
・デザイナーに毎回依頼しなくていい
・思いついたらすぐ形にできる
という スピード感。
キャラクターが、数ヶ月かけて育つ存在ではなく、
「数日で世界観を広げられる存在」になります。
📌企業ブランディングへの活用ポイント
今回の実例から、中小企業・地域企業に特におすすめなのは以下です。
- 会社キャラ × 地域性の掛け合わせ
- SNS・LINEスタンプ・資料への横展開
- 社内外コミュニケーションの柔らかさ
「難しいAI活用」ではなく、楽しみながら世界観を作るAI活用が可能です。
📝まとめ
- AIを使えば、会社キャラクターは簡単に作れる
- 地域性は「風景×キャラ」で表現できる
- スピード感のあるブランディングが実現する
AIは、業務効率化だけでなく、表現や世界観づくりにも使えるツールです。

株式会社Nアットラボについて
株式会社Nアットラボでは、
熊本を拠点に 中小企業向けのAI活用支援・研修・伴走サポートを行っています。
✅「自社なら、どこにAIを使える?」
✅「社内でAIをどう定着させる?」
といったご相談も承っています。
👉 AIを活用した業務支援のご相談は、
お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。