知らないと損?「補助金」と「助成金」の違いと、AI研修に使える制度の話
こんにちは、株式会社Nアットラボです。
最近、経営者の方から「AI研修って補助金使えますか?」と聞かれることが増えてきました。
結論から言うと、使えます。
ただし、“補助金”ではなく“助成金”です。
実はここ、かなりの確率で混同されています(正直かなり多いです)。
目次
補助金と助成金の違い
まずはシンプルに整理します。

📌 補助金は「会社向け」
設備投資や販路開拓など、事業を成長させるための取り組みに対して、国が費用の一部を支援してくれる制度です。
・店舗改装
・広告費
・設備導入 など
📌 助成金は「従業員向け」
こちらは厚生労働省の制度で、社会保険料を原資としています。
従業員のスキルアップや教育に対して、費用の一部が支給されます。
・研修
・資格取得
・人材育成 など
つまり、
👉 補助金=会社への投資
👉 助成金=人材への投資
という違いになります。
N-Learnは「助成金」の対象です
Nアットラボが提供している
AI研修【N-Learn(エヌラーン)】は、
厚生労働省の
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象となる研修です。

📢 さらにもう一つの選択肢「デジタル化・AI導入補助金」
✍️ ここで少し補足です。
AI活用を進める際、「人材育成(研修)」だけでなく、
「ツール導入」も同時に検討されるケースが増えています。
例えば
- ChatGPT
- Canva
- 業務効率化ツール など
こうしたITツールの導入については、
デジタル化・AI導入補助金(IT導入補助金)が活用できる可能性があります。
Nアットラボは、IT導入補助金の支援事業者としてのサポートも行っています。
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👇 デジタル化・AI導入補助金(IT導入補助金) 支援事業者について
https://n-atlab.com/2026/02/26/514/
💡 この制度のポイント
- AIやデジタルスキルの研修が対象
- 従業員のスキルアップが前提
- 条件を満たすことで費用の一部が支給される
つまり、
「AIを取り入れたいけど、教育コストがネック…」
という企業にとって、現実的な選択肢になります。
なぜ今、リスキリングなのか
AIの進化によって、「できる人」と「できない人」の差は一気に広がっています。
これからは、設備だけでなく
人材への投資そのものが競争力になる時代です。
特に、
- これからAIを取り入れたい
- でも教育コストが不安
- 何から始めたらいいかわからない
という企業さんにとっては、
この助成金の活用は大きな一手になります。
📝 まとめ
✅ 補助金は「会社」のための制度
✅ 助成金は「従業員」のための制度
✅ AI研修は助成金が活用できる可能性あり
✅ ツール導入はIT導入補助金も検討できる
この違いと組み合わせを知っているだけで、AI活用の進め方は大きく変わってきます。
最後に
「うちの場合は対象になるの?」
「どこまで活用できるの?」
そんな段階でも大丈夫です。
株式会社Nアットラボでは、熊本を拠点に
中小企業向けのAI活用支援・研修・伴走サポートを行っています。
研修・ツール導入・補助制度を含めて、
現場に合った形で一緒に整理できますので、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください😊
AI研修(助成金)とツール導入(補助金)の両面から、
現場に合った形でご提案いたします。